株式会社深井製作所

新着情報

クルマの軽量化技術展に出展します

近年、安全性や快適性の追及によりクルマの質量やサイズが増大する中、燃費向上のためにますます重要になる軽量化技術。
本展は、クルマの軽量化に必要なあらゆる素材、材料、加工技術、軽量化部品などが一堂に出展する専門技術展です。(同展示会hpより引用)
例年通り今年も同技術展に参加・出展します。会期は1/14(水)~1/18(金)です。
クルマにとって軽量化は永遠の課題です。特に昨今は、軽量化とコストを両立できる新たな汎用技術に高い注目が集まってきています。
当社が開発した特許技術 embrella®(エンブレラ)は、軽さと安さを両立できる数少ない軽量化技術の一つとして、クルマの軽量化を謳う同展示会でも毎回一際大きな注目を集めています。
’10年のスズキ「スイフト」で遮熱板として採用されたのを皮切りに、’12年には三菱自動車「アウトランダー」(ガソリン車)、’13年には同じく三菱自動車「アウトランダーPHEV」で続けて遮熱板に採用されました。更にはスバル初のハイブリッド車 「SUBARU XV HYBRID」にてアルミ製バッテリーカバーとして採用され、遮熱板以外の部品へも適用が広がりつつあります。
そのほか、インドASHOK LEYLAND社の小型トラックDOST(ドスト)や、韓国雙龍自動車のコンパクトSUV「コランドC」で採用され事例も交え、グローバルマーケットに広がり始めたembrella®の最新情報をご案内致します。
廉価な高剛性・軽量化パネルの新たなデファクトスタンダードとして、ますます市場での広がりを見せるembrella®。今後は本技術の普及を自動車に限定せず、あらゆる産業に向け採用拡大を図ることで、我が国の製造業の国際競争力向上に、そして将来的には世界規模での地球温暖化防止や、環境保護に貢献することで、企業としての社会的責任を果たして参りたいと考えております。
今年はブースも西ホールということで、メインの東ホールからは少々遠くなってしまいますが、是非足をお運び頂ければ幸いです。会場で皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


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