株式会社深井製作所

新着情報
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人とくるまのテクノロジー展に出展します

 人とくるまのテクノロジー展は、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者ための自動車技術専門展として公益社団法人自動車技術会が主催する「人とくるまのテクノロジー展2015」。(会期は5/20(水)~5/22(金))が、今年も例年通りパシフィコ横浜・展示ホールを会場に開催されます。
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 当社ブースでは、軽量化・環境技術embrella®の量産プレス部品を中心に、メインの受注製品群である乗用車のフレーム等を展示する予定です。是非、embrella®の魅力を知っていただきたく存じます。たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。

人とくるまのテクノロジー展2015

中期経営方針【 Step up to First Class 】を策定しました

前:中期経営計画【チャレンジ200】の期間終了にともない、新:中期経営計画【 Step up to First Class 】を策定しました。
中期経営方針【 Step up to First Class 】
期間:(2015年4月1日~2018年3月31日)
    (第78期~第80期)
【基本方針】
(1)安全・・・災害ゼロへの挑戦
(2)品質・・・不良ゼロへの挑戦
(3)人材・・・モラルの向上
【経営目標】
(1)利益・・・売上高営業利益率 5%以上
(2)体質・・・自己資本比率の充実(数値目標15ポイント改善)
(3)アメリカ進出・・・FTICの早期安定化 2019年単年黒字化
【行動指針】
「愚直に、地道に、徹底的に」
「スピード、コミュニケーション、スィンク(考える)」

「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました

中小企業庁は革新的な製品開発、創造的なサービスの提供等を通じて、地域経済の活性化や海外での積極的な販路展開に取り組む中小企業・小規模事業者の取組事例を「がんばる中小企業・小規模事業者300社」として選定しています。
去る平成27年3月27日に当社もこれにあたり、選定されましたことをご報告いたします。これからも軽量化特許技術embrella®をはじめ、独創的かつ革新的な技術開発による地産地消の取り組みを続けていきたいと考えております。
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マロニエECO事業所表彰 特別賞を受賞しました

 深井製作所が位置する栃木県では『環境保全に関し優れた取組を行っている栃木県内の事業所を表彰し、その取組を広く県民に紹介することにより、事業所における環境保全活動への取組意識の高揚を図り、もって、事業所における自主的な環境保全活動を一層促進することを目的』とし、平成21年度より表彰が行われております。
 今年度、このマロニエECO事業所表彰制度において、特別賞を受賞したことを報告いたします。
当社では、毎年省エネ法に従い、電力の省エネはもちろん、CO2の削減にも積極的に取り組んでいます。これからも当社の特許技術embrella®をさまざまな分野において軽量化や材料削減に生かして頂ければ幸いです。

マロニエECO事業所表彰制度について

5軸加工機を導入

 当社、工機職場に新型5軸加工機を導入しました。金型製作時間の短縮を図るとともに、従来難しかった加工もできるようになりました。

『素形材』12月号に当社記事が掲載されました

 一般社団法人 素形材センターが発行する月刊誌「素形材」の最新12月号の特集「素形材月間」報告として中小企業庁長官賞を受賞した当社の「エンボス遮熱板のプレス成形技術の開発」(embrella®)に関する記事が掲載されました。
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 下記リンク先の素形材センターホームページにて、授賞式の詳しい様子などが掲載されております。是非ご覧ください。

平成26年度「素形材産業貢献表彰」

クルマの軽量化技術展に出展します

近年、安全性や快適性の追及によりクルマの質量やサイズが増大する中、燃費向上のためにますます重要になる軽量化技術。
本展は、クルマの軽量化に必要なあらゆる素材、材料、加工技術、軽量化部品などが一堂に出展する専門技術展です。(同展示会hpより引用)
例年通り今年も同技術展に参加・出展します。会期は1/14(水)~1/18(金)です。
クルマにとって軽量化は永遠の課題です。特に昨今は、軽量化とコストを両立できる新たな汎用技術に高い注目が集まってきています。
当社が開発した特許技術 embrella®(エンブレラ)は、軽さと安さを両立できる数少ない軽量化技術の一つとして、クルマの軽量化を謳う同展示会でも毎回一際大きな注目を集めています。
’10年のスズキ「スイフト」で遮熱板として採用されたのを皮切りに、’12年には三菱自動車「アウトランダー」(ガソリン車)、’13年には同じく三菱自動車「アウトランダーPHEV」で続けて遮熱板に採用されました。更にはスバル初のハイブリッド車 「SUBARU XV HYBRID」にてアルミ製バッテリーカバーとして採用され、遮熱板以外の部品へも適用が広がりつつあります。
そのほか、インドASHOK LEYLAND社の小型トラックDOST(ドスト)や、韓国雙龍自動車のコンパクトSUV「コランドC」で採用され事例も交え、グローバルマーケットに広がり始めたembrella®の最新情報をご案内致します。
廉価な高剛性・軽量化パネルの新たなデファクトスタンダードとして、ますます市場での広がりを見せるembrella®。今後は本技術の普及を自動車に限定せず、あらゆる産業に向け採用拡大を図ることで、我が国の製造業の国際競争力向上に、そして将来的には世界規模での地球温暖化防止や、環境保護に貢献することで、企業としての社会的責任を果たして参りたいと考えております。
今年はブースも西ホールということで、メインの東ホールからは少々遠くなってしまいますが、是非足をお運び頂ければ幸いです。会場で皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


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人とくるまのテクノロジー展2014NAGOYAに出展します

 例年春に横浜で行われています「人とくるまのテクノロジー展」ですが、中部より西のお客様の中には遠方ということもあり、足を運んでいただけない方も少なくないと伺っておりました。こうした要望に応えるために、今年は初となる名古屋での開催となります。弊社も初開催の「人とくるまのテクノロジー展 2014 NAGOYA」に出展いたします。
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今年は横浜に続き、インドで初の海外採用となりましたASHOK LEYLAND社の小型トラックDOST(ドスト)、続いて韓国 サンヨン自動車で採用されたkorando C(コランドC)等を展示する予定です。
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「いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言」を再登録しました

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「いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言」
・子どもの学校行事に参加するための年休取得を奨励します。
・働き方を見直すために、ノー残業デーを設けます。
・健康と家庭生活を充実させるため、年次休暇の計画的取得を奨励します。
・中学生の職場体験学習や高校生等のインターンシップを積極的に受け入れます。
・性別にかかわらず能力が発揮できる職場環境をつくります。
・地域の防犯、非行防止活動への従業員の積極的参加を支援します。

以上の宣言を今回は登録させていただきました。

文部科学大臣奨励賞受賞!!

 本日10/3(金)~10/5(日)に栃木県子ども総合科学館で開催中の第64回栃木県発明展覧会(栃木県児童生徒発明工夫天覧会 併会)にて当社の軽量化・環境技術embrella®のベースとなった特許「ヒートインシュレータ」が文部科学大臣奨励賞を受賞致しました。
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会期中は9:00~16:00まで開催されており入場無料です。当社のほか県内企業を中心に地産の技術が展示されているほか、子供たちのユニークな発明品も並んでいます。お時間のある方は、ぜひ子ども総合科学館へご来場ください。

栃木県子ども総合科学館
栃木県産業技術センター

第64回栃木県発明展覧会に出展します

 本展覧会は、栃木県発明展覧会及び児童生徒発明工夫展覧会実行委員会が主催するもので、栃木県内の企業や発明家の『優れた発明考案品・新製品』が一堂に展示されます。その発明・新製品の成果を一般に広く普及させることにより、研究開発意欲の向上や県内の科学技術水準の向上を図ることを目的として、県庁所在地の宇都宮市に所在する
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にて開催されます。
この展覧会に、当社の軽量化・環境技術であるembrella®も出展することとなりました。 原則、無人展示となりますが、親子連れの来場者にも簡単にわかるように、手で持ってみて重さを比べてみたり、曲げてみて剛性の違いを体感していただけるようなサンプルをいくつか展示する予定です。
展覧会に関する入場料、そのほか詳細は下記HPよりご確認ください。

栃木県子ども総合科学館
栃木県産業技術センター

特販展示会開催

7/20(日)、定例のスバル特販展示会が開催されました。当日は天気が危ぶまれるなかの開催でしたが、予報が大外れ。晴天の中での開催となりました。
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開催中の様子

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新型車『レヴォーグ』試乗の様子

関係各社の皆様、また弊社の位置する地域の皆様、従業員の皆様のおかげをもちまして展示会が盛況のうち無事に終了したことをうれしく思います。
これからも関係各社、地域の皆様と発展していけるよう努力していきます。

栃木県フロンティア企業として継続認証されました

当社の技術embrella®が優れた技術であり、また企業として他の模範となる活動をしていることが認められ栃木県フロンティア企業として栃木県より認証されました。認証期間は平成26年6月1日~平成29年5月31日までの3年間です。企業としてこの認証に恥じるこないよう、これからもembrella®の拡販活動はもちろん、新たな技術・製品の開発にも力を注いでいきます。IMG_1799.JPG
※栃木県フロンティア企業とは
 県内に事業所を有する中小企業又は本店を置く大企業を対象に、卓越した技術や市場占有率が高い製品を保有するとともに、他の模範となる活動を実践している企業として知事が認証したもの

FTIC設立について

去る6/10(火)にトヨタ系自動車部品メーカーの豊田鉄工(株)とFukai Toyotetsu Indiana Corporation (略称FTIC)の設立総会を行いましたことをご報告いたします。FTIC設立株主総会全体写真.JPG

FTICは今夏(2014年夏)に着工、北米インディアナ州に立ち上げする。大型トランスファープレス、ブランキングプレス、溶接機を主要設備とする。主要取引先となるスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(略称SIA)は2019年度までに生産能力を40万台に増強させる方針を打ち出しており、FTICはこれに合わせて操業を開始し主として自動車骨格部品を生産する。
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FTIC完成予想図

SUBARU WRX STI NBRチャレンジ2014辰巳総監督より

 6月の24時間耐久レース本番に向け、SUBARU WRX STI NBRチャレンジ2014チームも既にドイツ入りしています。
 SUBARU WRX STI NBRチャレンジ2014の総監督 辰巳英治氏より、現地ピットで撮影した写真が送られて来ましたのでご紹介いたします。
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【現地でembrella®製アタッシュケースを手にポーズを決める辰巳総監督と小澤監督】
 
 辰巳総監督(写真向かって左)と、小澤監督のお二人が手にしているのは、当社から進呈したembrella®製のアタッシュケースです。昨シーズンはアルミ素地のシルバーのままでしたが、今シーズンはSTIのレース車両をイメージして、WRブルーに近いブルーアルマイト処理をしてみましたが大変好評でした。
 勿論、STIとembrella®のダブルネームに、シグネイチャー入りの専用シリアルプレート付きです。お二人の他、日本人ドライバーの吉田選手、佐々木選手にも同じものを進呈しています。
 また、アタッシュケース以外にも、スペアパーツや監督とドライバーが通信する無線機器の充電スタンドを兼ねた専用ケース等々、10近い特注ケースを進呈しており、現場のメカニックからも、設営の合理化により準備や撤収に要する時間が大幅に短縮され、レースに集中できる環境が整ったと大変好評を頂いているそうです。
 以上のようにembrella®は工夫次第で多岐にわたり活用できる可能性があります。自動車業界のみならず、ご提案させていただきたいと思います。