生産体制

組立ライン

【「質の量産」思想が活きているテクノロジーの錬磨】
ロボットや自動化ラインの設計製作をグループで供給できるFUKAIの技術集約が実現した高品質化、低コスト化。そして、生産の効率化に止どまらないテクノロジーの錬磨は、「質の量産」をテーマにCIM化へと向かい、無人化されたロボットシステムをさらにシステムアップさせていきます。

【充実している自動化・高度化した設備の保全効率】
生産機器、搬送機器、保管機器など多岐にわたるロボット群により無人化されたラインは、CIMによる管理能力の高度化も加わり、顧客ニーズである品質・コスト・納期すべてを高度にクリア。ユーザーのコストパフォーマンス追求に、FUKAIは設備の保全効率の高さで貢献いたします。
組立ライン

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プレスライン

【ユーザーニーズの多様化に伴う、高効率な多品種少量生産体制の確立】
 グループの自動化技術を集結し、最新鋭の自動プレス機械にロボットを組み入れた独自の生産ライン、FMSプレスラインを確立したFUKAI。ユーザーニーズの多様化に伴う多品種生産・小ロット生産の高効率化とともに、高精度化、低コスト化も実現、高度、複雑化するニーズに柔軟に対応しています。

【特化した固有技術に知能をプラス、<プレス間搬送ロボット>にFukaiの技術がヒカる】
自動化のノウハウを固有技術として蓄積してきたFUKAIは、その特化した技術にCIMの生産管理、機械設備管理機能を加え、最新鋭のロボットを多角的に組み入れた<プレス間搬送システム>を確立しています。ハンドリングロボットをはじめ、治具持ちロボット、ガン持ちロボット、CO 2溶接ロボットを加工ライン上に、無人化ラインをさらにシステムアップさせたこのシステムは、高精度・低コストを実現するFUKAIの独自技術として、ユーザーのあらゆる要求にお応えします。

3500トンプレス 2700トンプレス
1500トンプレス 1000トンプレス
1600トンプレス ロボットプレス


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FAとCIM

FAの本質は物づくりの無人化。そしてCIM化は人間支援。
FA・CIMを並行し構築するFUKAIの原点は、人間と機械の調和であり、人間の発想や創造性をいかに機械を通して具現化するか、その融和に可能性を見出だしています。

CIM構築による顧客へのサービス、一層拡大
受注から製品納入にいたるすべての業務情報を統合し、管理テーマのもと徹底した生産技術管理、品質管理を行うためのCIM構築。生産技術による高精度製品の提供に加えて、CIM化による高次元な品質の創造が、顧客サービスをより一層高度なものにしています。
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金型設計、システム設計、プレス、溶接、組立、加工それぞれに高度化した技術力を総合し、高品質を維持できるコストパフォーマンス追求で信頼を獲得しているFUKAI。価格破壊の時代を乗り切る対応力の高さが次代を拓く活力となっています。

金型の設計、プレス・溶接・組立加工まで含めた板金加工の一貫メーカーとして、グローバルスケールで前進
CAD/CAMによる高精度な金型の設計製作から、プレス、溶接、組立加工まで、パーフェクトな技術・設備力でユーザーニーズに対応するFUKAI。その基本姿勢は、品質確保、納期厳守、低コストなど、徹底した顧客第一主義にあり、グローバルな価格競争渦にも信頼性で応え、存在価値を高めています
 
品質の確保を絶対条件に、卓越した<品質つくりこみ>の管理技術が確立
素材検査から製造過程での各種検査、完成品の機能、強度テストなど、従来の品質保証体制をいかにレベルアップさせ、製品価値を高めていくか、差別化への課題にFUKAIは、CIMにより卓越した<品質つくりこみ>の管理技術を確立しました。綿密な品質保証計画に基づいて、材料保管・搬送・加工・検査・組立・試験・出荷すべての業務情報を一元化し制御。また加工部門ではロボット自体が測定し品質確認できるシステムを導入するなど、品質確保を絶対条件にした管理技術がより高度なニーズへの対応力を高めています。
 
柔軟な経営姿勢、ヒューマンな組織、確固たる技術がFukaiのパワーとなる
FAやCIMへの取り組みなど常に新しいテーマに挑み、品質・コストを追求しながら意欲的に組織を変革する柔軟な経営姿勢は、時代変化への対応力を強めるとともに、技術者の創造性を育むヒューマンな組織づくりにも反映され、新しい時代の求める技術と頭脳を蓄積するベストな環境を生み出しています。業界を先駆する設備投資、人間を考える部門に投入するフレキシビリティ、そして確固たる技術がFUKAIの総力となり、未来を切り拓くパワーとなっています。
 
標準化された先端技術を更に練磨、各産業界に水平、垂直展開して貢献をめざす
イノベーションに挑戦し続けることによって蓄積した技術力を未来へどうつないでいくか。FA・CIM化は、吸収した先端技術をさらに高いレベルでの生産・管理技術へと昇華させ、低コストでより一層高品質な製品をユーザーに提供できるようにするための新たなチャレンジです。優れた技術力と製造能力、管理能力に裏打ちされた製品は、より幅広い分野のニーズに対応できるものと確信し、今後さらにシステムを練磨し、国際競争渦に対抗できる製品づくりを通してのユーザー貢献を目指します。

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