4-7) ROB-CAD技術の習得 《技術の進歩》
設計の3次元化が進んでくると、組立工程をCRT上で検討できるようになる。
富士重工業生産技術部等の要請もあり、2001年3月にROB-CADを導入した。
富士重工業生産技術部では1996年のフォレスターの開発時点からCRT上でのスポット溶接指示、いわゆるオフラインティーチングを始めていた。
地場メーカーにこれらの技術を普及させるべき、導入を要請された物である。深井製作所では組立技術の茂田井君が、44SのSUS LWR ASSYラインをROB-CADで作成し、VA展示会にて展示した。
設備事業部でも関東自工、スズキ等、外部からROB-CADでの説明を要請されている状況であり、この技術の習得は避けて通れない。
しかし残念ながら、現在、深井製作所技術部門での普及が思うようにいかず、やや遅れている。全員が早く技術習得していかねばならない。
現在組立技術課ではSOLID WORKSで部分的な3次元での検討を行っている。
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