(5)四輪自動車への進出 【1960年、昭和35年~】 《拡張・充実7工場の歴史》
1960(昭和35)年深井製作所は、富士精密工業(株)(1961年からプリンス自動車工業(株))と取引が可能となり四輪自動車部門進出の突破口を切り開くことができ、以降モータリゼーションの波に乗り新たな飛躍となった。
工場も第2工場を建設し、従業員も初の100人を突破した。
第1工場敷地面積1,754㎡、工場面積1,147㎡
第2工場敷地面積3,316㎡、工場面積2,251㎡
<主な機械>
旋盤4台、セーパー5台、フライス4台、プレナー1台ラジアル1台、スポット溶接機11台、シーム溶接機1台
水圧プレス1,000トン1台、機械プレス500トン、300トン、200トン、150トン1台ずつ。他小型プレス18台。